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サービス

コンサルティング 財務会計に係るコンサルティング ■会計処理に関するアドバイス・セカンドオピニオン
最近の会計基準は複雑で難解になっていく一方で、内部統制報告制度導入以降、会社には会計監査人に頼ることなく、 自社での自立した理解・処理がより求められています。 そこで、弊事務所が貴社の顧問会計士として、貴社の状況を最大限に理解した上で、最も合理的かつ妥当な会計処理が 可能となるようなお手伝いをさせて頂きます。 また、一方で、すでに永年お付き合いしている会計専門家がいる場合、なかなか他の専門家の意見やアドバイスを 聞く機会がないと思います。しかしながら、重要な案件や重大な意思決定を下す際には、ただ一人だけの専門家の意見やアドバイスだけではどうも決断がつかないこともあると思います。 そのような場合、セカンドオピニオン制度を利用して別の角度からの意見やアドバイスを提供致します。


■決算早期化支援・決算業務に係るコストリダクション支援
改正金融商品取引法が施行され、内部統制報告制度への対応という内部統制レベルの向上を図りながらも、四半期報告書を決算後45日以内に提出しなければならず、「質」と「スピード」の両面が求められています。
上場企業にとって、もはや、決算早期化へ向けた活動は企業経営において重要な課題と認識されている状況です。
各決算プロセス別の決算日数の調査や連結決算プロセスの分析によって、決算準備作業の見直しとマニュアル化、また、可能な限り、決算資料と会計監査人の監査資料との同期を図ることで、決算早期化・外部監査時間の短縮の実現をを支援致します。

内部統制に係るコンサルティング ■「財務報告に係る内部統制評価及び監査」制度および確認書に係る内部統制支援業務
早いところで3期目を迎える「財務報告に係る内部統制評価及び監査」制度ですが、最近では特に中堅・中小上場企業に対する簡素化・明確化(評価手続等に係る記録及び保存の簡素化・明確化・会社の規模等に応じた手続の合理化、代替手続の容認等)が活発に議論されています。弊事務所では、「本当に有用かつ必要な統制は何であるか」について徹底的にフォーカスし以下の活動を通じて、同制度対応に係るコストの大幅な削減を実現します。

  • 担当者に対する教育・研修
  • 文書化方法の助言
  • 記述内容のテスト
■既存の内部監査部門の有効性評価
■内部監査人の教育・研修(IT統制を含む)
■コントロール・セルフアセスメント(IT統制を含む)

国際財務報告基準(IFRS)関連 ■国際財務報告基準(IFRS)対応支援
金融庁が2009年6月に「我が国における国際会計基準の取扱いに関する意見書(中間報告)」を公表して以来、世間を賑わしている国際財務報告基準(IFRS)ですが、その影響については「IFRSという黒船がやってくる」「IFRSの導入でシステムが変わる」「IFRSの導入で経営が変わる」等と言った謳われ方をしています。 果たして本当にそうでしょうか。弊事務所では、半ば煽りとも受けとれるような世間の動きからは一歩退き、冷静な対応を促すべく、まずはIFRSそのものが導入される背景・フレームワークを中心としたIFRSの根底にある思想を理解することで、個々の会社毎に本当に必要な作業は何かを一つずつ丁寧に解決して行きます。

教育 企業会計セミナー ■経営者対象
経営者のための簿記の知識不要の決算書の読み方 財務マネジメント研修
IFRS講座〜導入にあたり経営者がすべきこと〜

■ビジネスマン対象
職種別(営業担当者向け/人事担当者向け)決算書の読み方 計数感覚養成講座
経営分析の基礎
内部統制セミナー ■企業対象
内部統制評価担当者向けセミナー
ITに係る内部統制のセミナー

■監査法人対象
IT統制支援セミナー

会計監査

弊事務所では、少数精鋭の経験豊富なメンバーを取り揃え、クライアントとの十分なコミュニケーションにより、リスクレベルに応じた監査アプローチを徹底、すなわち、組織に内在する固有リスクを的確に把握し、リスクレベルに合わせた高品質かつ効率的な監査を実施致します。 法定監査 会社法監査(一般事業会社)
任意監査 株式公開準備監査、法定監査外の企業の財務諸表監査 など

デューデリジェンス 財務デューデリジェンスデューデリジェンス 会計処理の適正性/実態純資産/実態利益の観点から、買収・売却の対象となる企業や事業の価値を評価致します。

内部統制デューデリジェンス 内部統制報告制度導入以降、投資対象会社の内部統制の状況についても十分に検討する必要が生じています。内部統制デューデリジェンスでは、対象会社の内部統制の構築体制に焦点を当てた詳細な調査により、内部統制の評価、潜在的リスクを分析致します。

  • 対象会社の内部統制の構築体制の評価と潜在的リスクの分析
  • ベストプラクティス企業とのギャップ分析
  • 競合他社企業とのギャップ分析
  • 特定の部署または統制活動の評価、分析

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